長いFAXにも海外FAXにも使える、FaxZeroの代わり

FaxZeroは、アメリカ・カナダ宛の3ページまでを1日5通まで、送付状にサービスの広告が入る形で無料で送れる便利なサービスです。有料のFAXは、PayPalで25ページまで$3.29です。FaxJetに無料のFAXはありません。アメリカ・カナダ宛は10ページまで$2.99、30ページまで$4.99で、カード、Apple Pay、Google Payに対応します。送信状況をリアルタイムで表示し、領収書を発行し、失敗したFAXは海外宛でも全額返金します。

合計–

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同じFAXをFaxJetで送る手順

  1. 01

    同じファイルを追加

    PDFか、各ページの写真(JPG、PNG、HEIC)です。Word文書は、先にPDFとして保存してください。

  2. 02

    FAX番号を入力

    国・地域を選んで番号を入力します。料金はお支払い前に表示されます。

  3. 03

    好きな方法で支払う

    カード、Apple Pay、Google Payが使えます。PayPalもアカウントも不要です。

  4. 04

    届くまで見守る

    各ステップがリアルタイムで表示されます。話し中の回線にはかけ直し、確認番号つきの領収書が届きます。

要点

FaxZeroの無料FAX
3ページと送付状、1日5通、アメリカ・カナダ宛
FaxZeroの有料FAX
25ページまで$3.29、PayPalで支払い
FaxZeroの海外宛
ほとんどの国で15ページまで$3.63
FaxJet、アメリカ・カナダ宛
10ページまで$2.99、30ページまで$4.99
失敗したFAX
FaxJetは全額返金。FaxZeroは有料のアメリカ・カナダ宛なら全額、海外宛は90%

FaxJetでの送信の様子

3ページのPDFを追加し、アメリカのFAX番号を入力して、合計$2.99と表示されたFaxJetのWeb送信画面
お支払い前に合計金額が確定し、FAXにブランド名は入りません。
確認番号、ページ数、通話時間、日時、料金が載ったFaxJetの送信レポート
受信側のFAX機が受け取りを確認すると、確認番号つきの領収書が届きます。

FaxZeroとFaxJetの比較

どちらも、アカウントなしでWebページからFAXを送れます。違いは、料金の区分、お支払い方法、送付状、そしてFAXが失敗したときの扱いです。

FaxZeroFaxJet
無料のFAX3ページと送付状、1日5通、アメリカ・カナダ宛なし
有料のFAX(アメリカ・カナダ宛)25ページまで$3.2910ページまで$2.99、30ページまで$4.99
その他の国ほとんどの国で15ページまで$3.63$3.99から(国とページ数による)
お支払い方法PayPalカード、Apple Pay、Google Pay
送付状無料のFAXにはFaxZeroのブランド名が入る任意で、入力した文章だけ
送信中届いたとき、または失敗したときにメールが届くページにリアルタイムで状況を表示し、領収書を発行
話し中の回線最大5回まで再試行自動で再ダイヤル
失敗したFAX有料のアメリカ・カナダ宛は全額、海外宛は90%を返金どの国でも全額返金
書類の扱い3日以内に削除。メールアドレスと番号は保持削除するまで保管

FaxZeroの条件は、2026年10月10日時点でfaxzero.comに掲載されていたものです。変更されることがあるので、同社のサイトで確認してください。

FaxZeroが向いているとき

アメリカ・カナダ宛の3ページ以内で急がないFAXなら、FaxZeroの無料FAXは料金がかかりません。ぜひ使ってください。

アメリカ・カナダ宛の11ページから25ページでは、有料のFAXもFaxJetより安くなります。PayPalで支払いたい方にも合います。

FaxJetが向いているとき

FaxJetは、確実に届けたいFAXのためのサービスです。次のような場合に向いています。

  • FAXが3ページを超え、10ページまでの場合:$3.29ではなく$2.99で送れます。
  • 26ページから30ページで、1通として送りたい場合。
  • 海外宛で、失敗したら全額返金してほしい場合。
  • カード、Apple Pay、Google Payで支払いたい場合。
  • 送付状に他社の名前を入れたくない場合。
  • 送信の様子を見届けて、確認番号つきの領収書を残したい場合。

すべての料金は、国ごとに料金ページに載っています。

FaxZeroからFaxJetに切り替えるには

FaxJetが受け付けるのは、PDF、JPG、PNG、HEICです。FaxZeroはWordやExcelなどの形式にも対応していますが、FaxJetでは先にPDFとして保存してください。Word、Pages、Googleドキュメントなら、書き出すか保存するときにPDFを選びます。

FaxZeroの送付状を使っていた場合は、無料のFAX送付状の作成ツールで自分用を作るか、送信画面で送付状をオンにして、メモをそこに入力してください。

よくある質問

FaxJetもFaxZeroのように無料ですか?

いいえ。FaxJetに無料のFAXはなく、すべて有料です。アメリカ・カナダ宛の短いFAXを1通送るだけなら、FaxZeroの無料FAXのほうがお得です。

FaxZeroの有料FAXより、FaxJetは安いですか?

アメリカ・カナダ宛の10ページまでなら安く、$2.99に対して$3.29です。11ページから25ページまではFaxZeroのほうが安く、$3.29に対して$4.99です。26ページから30ページは、1通として送れるのはFaxJetだけです。

PayPalは必要ですか?

FaxJetでは不要です。Stripeを通じてカード、Apple Pay、Google Payが使え、FaxJetがカード番号を見ることはありません。

書類はどうなりますか?

FaxZeroは、FAXの内容を3日以内に削除し、送信者のメールアドレスと送り先の番号は保持するとしています。FaxJetは、削除するまで書類を保管します。追跡ページからいつでも削除できます。

FaxJetは送付状に何か入れますか?

いいえ。送付状は任意で、入力した内容だけが載ります。ブランド名も広告も入りません。

海外にもFAXを送れますか?

はい、240以上の国と地域に送れます。料金は国とページ数によって$3.99からで、送信できなかった場合は全額返金されます。